• 2019年10月8日
  • 2020年5月15日

旅ラン@ワルシャワ 見知らぬランナーと

すれ違うたびに手を挙げて ”Hi✋🏼” ”Hi🖐🏼” ポーランドは首都ワルシャワを朝ランニング🏃‍♂️ ランナーがちらほらいます。すれ違いざまにさらっと私に手を挙げて挨拶するのです。 偶々なんかではありません。5割以上の人が挨拶してくれたのです。 コミュ障の私もだんだんテンションが上がります。こちら […]

  • 2019年8月13日
  • 2020年5月15日

標高3500メートルの氷河の上をトレッキング|ユングフラウヨッホ

「これが氷河か~。山を削り、谷を形成する。フィヨルドはこれによってできるんだなあ」 メラメラ熱波に襲われているスイスを訪れました。35度超えたましたよ、アッチッチ!(ヨーロッパを熱波が訪れていました) さて、 学校で習ったスカンジナビア半島のフィヨルド(地形)。(フィヨルド自体はまだ見たことないけど […]

  • 2019年7月26日
  • 2020年5月15日

教科書を「守破離」する

教科書が正しいとは限らない このイラスト。わたしが医師になったばかりの時に購入したテキスト(形成外科手術書改訂第3版、南江堂、1999)に引用、掲載されているもの。(初版が1969年) 眼瞼挙筋腱膜と隔膜が瞼板上縁前面で合流しつつ瞼板に付いています。相当にデフォルメされています。 一方、近年見るイラ […]

  • 2019年7月12日
  • 2020年5月15日

嬬恋キャベツマラソン2019でキャベツと雨を堪能

第12回嬬恋キャベツマラソン 緩やかにおおらかに波打つ緑の丘陵。天気が良かったら北海道のような景色なんだろうなああ。 真緑のキャベツが地べたにコロコロ整列している様がスパンコールのようで可愛らしい。。。そのまま食べられる形で育っているって愛おしいよね。 群馬県は嬬恋村を訪れました。 「キャベツマラソ […]

  • 2019年6月27日
  • 2020年5月15日

こども動物自然公園クロスカントリーコースレポート

ランニングを始めて4年近くになるが、もうちょっとだけタイムを縮められるのではないかと希望を抱いている往生際の悪い四捨五入で50歳男。 年齢は正直。カラダがギクシャク。 若い人のランニングを見るとその動きのしなやかさに惚れる。 40過ぎてからのランニングとは、、、こうもハンデがあるものか。と失望するこ […]

  • 2019年6月14日
  • 2020年5月15日

またまた白昼夢を見た|柴又60キロウルトラマラソン

  絶望の谷から青空を仰ぐと、エンジェル、キューピッドたちがキラキラ、くるくる舞っている。ハイハイ、結構結構結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りは… それは柴又60キロ、ウルトラマラソン初挑戦である。柴又といえば「寅さん」だね。   寅さんが”矢切の渡し”を […]

  • 2019年5月7日
  • 2020年5月11日

おびんづる様

「頭が良くなりたい!」 なんて無邪気にはしゃいでいる女子たち。ゴシゴシとテカテカの坊主頭を撫でている。 真っ赤な身体のお坊さん。つやつやにテカっている。 「おびんづる様」である。 「自分の身体の悪いところを撫でると、そこが治りますよ」という。 そんなにゴシゴシすると頭が禿げちゃうじゃないか!と心配に […]

  • 2019年4月12日
  • 2020年5月14日

皮膚縫合のこだわり

皮膚縫合のこだわり そう聞くと、「金沢は皮膚縫合に対して思い入れのある手技をもっている」と思われるかもしれませんが、違います。 理想の縫合方法とはなんだろう??と日々思い悩むのです。 皮膚縫合と一言で言っても、、 皮膚へのメスの入れ方による皮膚断面の違い 皮下剥離の仕方(層、広さ、鈍的、鋭的) 真皮 […]

  • 2019年3月19日
  • 2020年5月15日

憧れの東京マラソン2019完走、エマージェンシーシートに救われた

「ううう〜寒い!」 バチバチと冷たい雨がカラダを打ち鳴らす。思わず声が漏れた。 品川で折り返して東京駅(ゴール)へ向かっていた。足取りが徐々に重くなる。自己記録更新は確信していたものの、目標の3時間5分切りが怪しく感じてきた。 雨模様の東京マラソン2019 初めての東京マラソン。気温は5度❄️天気予 […]

  • 2019年3月12日
  • 2020年5月16日

個人的マラソン大会のリストと記録と感想文

なんとなく走り始めたのが2015年の秋。その年明けの2月のハーフマラソンに勢いでエントリーしたから。それからボチボチマラソン大会に参加する日々が続いております。2019年の秋(走り始めて4年)についにサブスリー(3時間切り)しました。 スタートブロックを記録しておくと良さそうと思ったので記憶も含めて […]