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訪問記

  • 2019年5月7日
  • 2020年5月11日

おびんづる様

「頭が良くなりたい!」 なんて無邪気にはしゃいでいる女子たち。ゴシゴシとテカテカの坊主頭を撫でている。 真っ赤な身体のお坊さん。つやつやにテカっている。 「おびんづる様」である。 「自分の身体の悪いところを撫でると、そこが治りますよ」という。 そんなにゴシゴシすると頭が禿げちゃうじゃないか!と心配に […]

  • 2018年9月11日
  • 2020年5月14日

セルバン教授のはみ出たお腹

飛び出たまあるいお腹から「おへそ」がチラリ、ホラリ それはジャン・マリー・セルバン医師による教授回診@パリ第七大学病院形成外科のシーンだ。 そのセルバン教授の訃報に接した 時は10年以上遡る。 医師になって7年程であった私はパリのサン・ルイ病院(Hôpital Saint-Louis)に2ヶ月ほど遊 […]

  • 2018年6月22日

形成外科医、酒井成身先生は〇〇が好き

酒井成身(しげみ)先生のご紹介 日本における、「自家組織による乳房再建」の黎明期を支えた形成外科医です。「広背筋皮弁」による乳房再建を普及させました。 背中の筋肉と皮膚(および皮下脂肪)を利用します。血流を遮断しないように繋がったまま乳がんで失われた胸に移植します。 乳がん治療で失われた「乳房」を取 […]

  • 2017年11月17日
  • 2020年5月15日

絶対に保存すべき貴重なる遺産、ムラージュ|北海道大学総合博物館🏛

北海道大学総合博物館にムラージュがあった! 札幌の学会のついでに立ち寄った、どっしりとした石の重みを感じる建物。古びた木の床の階段。歴史を感じるその博物館はは一般に開放されており、入場料無料!札幌駅から徒歩圏。 コンテンツが充実しており、各々の学部の研究の内容、北海道大学の歴史などをダイジェストで見 […]

  • 2017年8月15日
  • 2020年5月15日

生涯忘れることのできない刺激的な人体博物館🏛|Body World🤸‍♂️

真っ二つに割れて内部をあらわにした死体… 楽器を奏でる筋肉むきむきの死体… 跳躍する死体… あまりの生々しさに気分を悪くするヒトもいるという。今回は閲覧注意の画像が並びます。 本物の人体の標本が立ち並ぶ博物館=Body World@amsterdam 死体を化学処理し、空気に露出した状態で半永久的に […]

  • 2016年11月8日
  • 2020年5月15日

日本の10年後の医療を先取りする恵寿総合病院

こんにちは、金沢です。 10年後の日本の医療はどうなっているのか?心配ですよね。高齢化が進み、それを支える若手が不足します。「医療財政は破綻していないか?」「質は低下していないだろうか?」様々な憶測で不安が募ります。その近未来を体験している病院があります。恵寿総合病院(石川県七尾市)。全日本に先立っ […]

  • 2016年4月28日

最先端医療でありながらほんのり癒される空間、千春皮フ科クリニック

こんにちは、さいたま市の金沢です。潜入レポート@千春皮フ科クリニック。 埼玉県で美容皮膚科と言えば、さいたま市の千春皮フ科クリニック。浦和駅東側(パルコ側)。交叉点渡った角の、鏡のような7階建ビルの5階。浦和駅のホームから見えるかも。 千春皮フ科クリニックの院長は渡邊千春先生 canon EOS 6 […]

  • 2016年4月16日

室孝明先生プロデュース!ヴェリテクリニック福岡院

こんにちは、金沢です。 第59回日本形成外科学会in福岡(平成28年4月13日〜15日)に参加。シンポジウム発表一題です。 写真の前田拓摩先生は乳房再建を専門にしていますが札幌で開業です。食事と運動による身体作りのスペシャリストにもなっています。下記ブログ参照。 http://ameblo.jp/s […]

  • 2015年5月27日

野平久仁彦先生|蘇春堂形成外科を訪問

野平久仁彦先生は日本を代表する美容外科医。 まぶたの治療を見に札幌までやって来ました。4泊5日の滞在😄野平先生の眼瞼下垂手術は年配の方が多い様子。 実は、年配の方の眼瞼下垂の手術治療は特有の難しさがあります。 加齢によってまぶたの構造自体が萎縮、変性しています。更に眼瞼下垂に伴い、代償機構としての眉 […]

  • 2015年5月27日

夏井睦(まこと)先生を訪れて

丸一日、お邪魔しました。 夏井睦(マコト)先生 創傷治療の専門家。 創傷治癒を阻害しないことを追究した結果、消毒をしない、そしてガーゼを使用しない創傷管理に行き着いています。そしてひたすらに啓発活動をされています。わたしも多分に影響を受けております。 わたしも消毒しない、乾燥させない治療を行っていま […]