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創傷治療

  • 2020年1月10日
  • 2020年5月15日

マラソンでできた足裏のまめ(外傷性水疱)が2週間かけて治っていく様子。グロ注意

(豆、まめ、マメ)って「肉刺」って書くんですね。由来はなんでしょう? さて、私、左足のうらに親指サイズ台の大きな水ぶくれを作ってしまいました。 さいたま国際マラソン(フル)でね。 どのように治療したら、速やかにリカバリーできるでしょうか?失敗は学ぶチャンスです。 繰り返される物理的なストレスで皮膚が […]

  • 2018年8月24日
  • 2020年5月15日

破れたマメの痛くない治し方|湿潤療法

やってしまいました。 庭の草取りに熱中していました。終わったら右中指に「ピリッ」とした痛み。水ぶくれができていましたが、すでに袋は破けていました。手袋をしていたのですが、マメ(水疱、肉刺)ができたのに気づかずに作業を続けた模様。 破れたマメの対処法 マメの水ぶくれは破かずにそのままにしておくことが多 […]

  • 2018年6月8日
  • 2020年5月15日

幼い子の手のやけどの手術|形成外科の仕事

歩き始めた子供は、興味のあるものを触りたがります。 今まで見えていなかった物が視界に入るので、ワクワク楽しくて仕方ないでしょう。 そこに見えるもの。。。。炊飯器、ポット、、、、、 1歳児は「危険なもの」と認識しません。炊飯器のポットからシュウシュウ音を立てて吹き出る、白い蒸気。興味を持たない訳があり […]

  • 2014年1月7日
  • 2020年5月14日

やけどの水ぶくれはどうする?破く?そっとしておく?

寒い時期に増えるのがやけど(熱傷)です。熱いお湯のやけどから電気毛布などの低温やけどまで。 やけどで水ぶくれ(水疱)blisterができます。 「水ぶくれを処理すべきか否か?」という議論があります。 これは議論する土俵が違えば、答えは異なります。 (1)熱傷を湿潤環境で治療するという前提であれば 水 […]

  • 2012年8月29日

マイクロバイオーム

金沢です。 形成外科診療では皮膚のトラブルを良く診ます。 洗わなすぎ、もしくは洗いすぎ ある患者さんはばい菌が入るのが怖くてきずを水でぬらさぬよう何週間も放置して垢だらけ。あるいはばい菌が怖くて石けんでごしごし洗いすぎで皮膚がかさかさに・・・ 根底にあるのは菌に対する恐怖ですね。 たしかに細菌と言え […]

  • 2012年6月22日
  • 2020年5月14日

きずあとケア

    金沢です。 梅雨です。 天気が悪くなるもしくは悪くなりそうになると古傷がしくしく痛む事がありますね。 とくに手術して半年未満の方はこの症状が出やすいです。 まさに「歩く天気予報」とご自分で言われます。 ところで、 傷を縫合した場合、一定期間(1ヶ月から6ヶ月)、傷痕にテーピングを行 […]

  • 2012年5月31日
  • 2020年5月14日

傷は消毒しないほうがよろし

こんにちは、金沢です。 傷は消毒しません。 なぜか? 消毒薬が細胞を傷害するからです。キズはどのようにケアするか? 水道水でキズからの浸出液を洗い流す。 水気をぬぐう。 創傷被覆材で保護する。必要によりワセリン軟膏も使用。 創傷被覆材 創傷被覆材とは、キズを保護するシート状のものです。ハイドロコロイ […]